About
1つのレーベルに集った
13人のバンドマンが
ロックで勝利する物語

レーベル「ラプソディ」に集った、
個性豊かな4バンド。
その名は「Pink Flag」「春の十字架」
「ブルーバード」「システム・オブ・ロマンス」
彼らは、志半ばにこの世を去った
ロックスターの想いを受け継ぎ、
仲間とともに孤独や葛藤を乗り越えながら、
希望の音楽を鳴らす。

これは、4バンド・13人のバンドマンが、
ロックで勝利する物語。

History of “Rhapsody”

かつてこの日本に、ロックの力を誰よりも信じ、
数多くの名曲を残しながらも
志半ばで病に倒れた一人のアーティストがいた。
彼の名は東坂響二。

その遺志は息子である東坂准也に引き継がれ、
「ラプソディ」レーベルが創られた。
准也は、亡き父の遺志を受け継ぐ
4つのバンドを見出し、父が信じたロックの力を
証明すべく、彼らをサポートしていく。

響二は、このレーベルのためにひとつの曲を
遺していた。その曲の名は”I Believe”。
”この曲の歌詞は「ラプソディ」レーベルに所属するアーティストに書いてほしい”
そんな響二の遺言の通り、
准也はメロディとタイトルのみであえて詞が
つけられていなかったこの曲を、
自身の信じた4バンドに託す決意をする。

Voice Drama

  • 1
    「遺されたメッセージ」
    響二の葬式の夜、准也は姉の明里から1本の映像を渡される。
    そこに映っていたのは、死の間際の響二が准也に遺した最期の願いだった。
  • 2
    「ロックを継ぐ君たちへ」
    「ラプソディ」所属バンドのボーカリストを招集した准也は、響二が遺したレーベルのテーマソング”I Believe”の存在を明かし、ある依頼をする。
  • 3
    「4つのバンドで作る歌」
    准也から”I Believe”の作詞を頼まれた4バンド。
    各バンドのボーカルとソングライターで集まり作詞を始めるも、簡単には進まず……。
  • 4
    「バンドは一生にひとつだけ」
    ボーカルとソングライターによる作詞会議の一方、残るバンドメンバーも一堂に会していた。
    自然と自らのバンドへの想いを語り始める。
Theme Song「I Believe」
4つのバンドが力を合わせて出来上がった
”I Belive”は、
各バンドのボーカリスト4人によるユニット
Sing 4 Rhapsodyの歌声に乗せて、
この世に届けられることになった。
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